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2021

USホンダ純正 フューエルキャップカバー 取り付けレビュー CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

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今日は小ネタです。今回ご紹介させていただくのは先日ご紹介させていただいたUSホンダ純正のフューエルキャップカバー取り付けレビューです。ご存知の方も多いと思いますが、FK8の給油口は珍しいキャップレスタイプになっています。(ちなみにキャップレスタイプの給油口はギリギリまでの継ぎ足し給油はNGです。また、自動停止した後、給油ノズルを5秒そのままにして抜く必要があるなどの独特のお作法があるようです)この状態で出荷されている以上、基本的によほどのことがない限りは水や埃の侵入はないはずですが、日本やEU市場向けには装着されておらず、北米市場向けの車輌にはこのカバーが装着されているという違いはありますが「ないよりはあった方が良いパーツ」であるのは間違いないでしょう。

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購入の経緯は前回の到着レビューのエントリでお伝えした通りですが、こんなシンプルな樹脂製パーツが国内では¥5,000前後で販売されているというのは高過ぎます。取り付けは5秒で完了です。フューエルキャップカバー側にある2つの突起をフューエルリッド裏側にある穴に「カチッ」と音が差し込むまで押し込むだけです。一度差し込んでしまうと、構造上カバーを壊さないと外せない感じです。筒状の部分が給油口の周囲の盛り上がった部分に密着するようになっていますが、さすが純正だけあってリッドの開け閉めには特に問題はありません。

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ちなみに赤枠で囲ったシルバーのリベットですが、ここが前期では黒いリベットになっていて、1年も経たないうちに赤茶色に錆びてしまうというクレームが多かったそうです。シルバーになっているということはアルミ製のリベットに変更されているのでしょうか。

リベットの素材が変更になっているようです
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私の住まいは住宅地の中なのですが、駐車スペースの真横に真砂土の空き地があり、風が強い日は細かい土埃がどんどん飛んできますので、ボディカバーと併せて個人的には必要なパーツと思っています。おそらくコストの抑制が目的で装着されていないパーツだと思いますので、私と同じように駐車場所が埃っぽい場所の方などにはオススメしたいアクセサリーです。

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Tag:CIVIC シビック タイプR FK8

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