02
2021

COVERITE カバーライト 5層構造ボディカバー プレミアムプレステージ CL-43 取付レビュー CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

CATEGORYCOVERITE
にほんブログ村 車ブログへ

今日ご紹介するのはカバーライト製のボディカバーCL-43についてのレビューです。以前の記事でもお伝えした通り、今回ボディカバーを購入した理由はFK8に乗る頻度が少ない見込みのため、保管中の日差しや風雨、鳥獣害対策としての目的がメインですが、もちろん防犯効果も期待しています。私の住んでいるエリアは区画整理された住宅地で比較的治安も良いエリアです。昨年夏のTiguanの納車以降、ドラレコの駐車監視機能も利用していますが、幸いにも不審者の影を感じることやいたずらなどには見舞われていません。

IMG_2207.jpeg

これにはTiguanがそういったターゲットにされにくい地味な車というのも理由の一つなのですが、FK8は何より目立つ外見でもありますし、盗難やいたずらのターゲットにされやすいことは明らかです。本当はパンテーラやクリフォードなどのしっかりしたセキュリティを取り付けたいのですが、また数十万の追加費用がかかるのは懐具合的にも厳しいので、今はひとまず様子を見ています。盗難がカバーされる車両保険には入っていますが、万が一の場合は保険が適用されても新車が手に入らないことを考えるとやはりセキュリティは必須と考えた方が良いかもしれませんね...。

IMG_2205.jpeg

それでは実際にCL-43を取り付けてみましょう。まずはボディカバーに合わせて購入したフリースタイプの養生マットをボンネットとリヤウィングに被せます。フリースタイプの養生マットは90cm x 180cmの1サイズのみですが、写真のようにサイズ的にちょうど良い感じです。これでリヤウィングの突端やボンネットのプレスライン部分の摩擦を予防できると思います。練習を兼ねて何度かボディカバーの着脱をしていて思ったのですが、この養生マットはルーフ用にもう1枚追加した方が良さそうです。

IMG_2203.jpeg

理由は2つあります。まず1つはルーフ上にあるシャークフィンアンテナとの点接触による色剥げが発生しそうなこと。2つ目はルーフ全体のスリ傷防止です。試行錯誤の結果、ボディカバーを被せる際はルーフ上に丸めたカバーを乗せてからボディ前後の方向に引っ張るのが一番簡単であることがわかりました。しかし、カバーの重さが5kg近くあるということもあり、重量があるカバーをルーフ上に乗せて前後に引っ張ることを繰り返すと絶対にルーフに傷が付きそうですからね。

赤丸部分にボディに傷が付かないようバックルを収納する袋状のポケットがあります
IMG_2208.jpg

IMG_2210.jpeg

ボディカバーを被せてみると予想以上にぴったりでした。ドアミラー部分に少し余裕があるのと、前後ホイールとマフラーの一部が露出していますが、それ以外はまるで専用品のようなフィット感です。前後には伸縮力の高いゴム引きのジャギーがあり、フロントのロアスカートとリヤバンパーにちょうど良い感じで引っ掛かかります。さらに側面の赤丸部分には左右を繋ぐことができる「風飛び防止ストラップ」があるので強風時も期待できそうです。ちなみにストラップの先端はバッグやアウトドア製品で使用されるプラスチック製のサイドリリースバックルですが、ボディに傷が付かないよう袋状のポケット内でバックルを固定するように工夫されています。

IMG_2314.jpeg

ボディカバーの表面はパンチングホール加工された独特の風合いでまるでスポーツウェアのようです。これによって防水性を持つとともに、速乾性とボディカバー内部の湿気・熱気も逃がすことができるとか。ちなみに購入後初めて知ったのですが、5層構造の真ん中は車の塗装面・インテリアの日焼け防止に効果的な、紫外線防止フィルムを内蔵しているそうです。ホワイトのボディは経年劣化による色褪せが心配ですのでこれは嬉しい機能ですね。

IMG_2323.jpeg

ちなみにボディカバーの裏地は不織布のようなわずかに起毛した感じです。硬くはないですが、思っていたより柔らかくないという印象です。そこで気になるのがノーズのピアノブラック部分です。この部分は養生マットでカバーしていないため、長期間の使用によって裏地との摩擦で目立つスリ傷が付かないか心配ですね。今後はそう言った点や防水性や耐風性などの気付いた点をレポートしたいと思います。

にほんブログ村 車ブログへ

関連記事

Tag:シビック CIVIC タイプR FK8 カバーライト COVERITE

0 Comments

Leave a comment