14
2021

Mission Darkness リレーアタック対策 電波遮断 盗難防止 スマートキーケース CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

にほんブログ村 車ブログへ

今日もタイプRの小ネタです。皆さんはリレーアタック対策はどのようにされていますか?自動車の盗難に関しては、海外への積み出しがしやすい「ヤード」が多数存在する名古屋や茨城が特に発生件数が多く、その対象となるのも海外で人気が高いレクサスやランクル、プリウスが突出しているという話をよく聞きます。特に最近では玄関や室内に置いてあるスマートキーから出る微弱な電波を特殊な機器で増幅して解錠、エンジンをかけてそのまま逃げてしまうといういわゆる「リレーアタック」が猛威を奮っていることがニュースでも度々取り上げられています。その対策としてスマートキーの発する微弱な電波をカットする金属製の缶の中で保管する方法や、スマートキーを節電モードにして電波を発信しない状態にする方法などが良く知られています。

IMG_1153.jpeg

FK8が盗難に遭ったという話はあまり耳にしませんが、今となっては稀少な車種とも言えるため、万が一のために対策を講じることは必要だと思います。そこで今回購入したのがミルスペック(米国国防総省による品質規定)を取得している犯罪対策専門メーカーMission Darknessが製造しているリレーアタック防止用スマートキーケース(税込¥1,800)です。見た目は小型のナイロンポーチですが、高品質な電波防止繊維であるファラデー繊維が3層施されており、電波の漏洩を約10,000分の1に抑制する仕様とのこと。また、外装には耐久性や防水性に優れ、TUMIのバッグにも使われていることで有名なバリスティックナイロンを使用しています。サイズはおおよそ12cm x 8cm x 0.5cm位でキーホルダーを付けたスマートキーを入れても余裕があるサイズ感です。

IMG_1158.jpeg

IMG_1160.jpeg

IMG_1161.jpeg

私の自宅には平置きの駐車スペースが約20台分あり、タイプRの駐車位置は自宅の目の前、Tiguanは駐車場の端に位置するため自宅から30~40mほど離れています。通常の状態であれば自宅リビングからスマートキーを操作すると、タイプRもTiguanも両方ともロック/アンロックができてしまいますが(かなり離れているTiguanが反応するのが驚きですが)、ケースに入れて蓋を閉めるとロック/アンロックキーを操作してもタイプR、Tiguanともにまったく反応しません。駐車位置がかなり離れているTiguanについてはもちろん、目の前にあるタイプRも同様に無反応ですので電波は間違いなく抑制されているようです。ちなみにケースに入れた状態で車の真横に立って操作してもロック/アンロックはまったく反応しませんでしたのでリレーアタック抑止効果は期待して良さそうですね。

IMG_2591.jpeg

日本ではあまり聞きませんが、海外では外出先で食事やショッピングの際に車を離れた一瞬でリレーアタックされてしまうことがあるそうです。このサイズならバッグやポケットにも難なく入ります。背面にはベルトループもありますので(ベルトに通すのはカッコ悪いですが)バッグのベルトに通すのも良いかもしれません。これなら外出先でも役立ちそうです。今回私はタイプR、Tiguan、R1200GS用として3個購入しました。リレーアタックへの対応を検討中の皆さんはぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

にほんブログ村 車ブログへ

関連記事

Tag:CIVIC シビック タイプR FK8

0 Comments

Leave a comment