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2016

CRF1000L 14台集結! Africa Twin ワンメイクミーティング & ツーリング 中編

ようやく東名入口である東京ICに辿り着いたもののゲート前は大渋滞。この時点で7:15。このままだと7:30の集合時間に完全に遅刻です。東京ICから集合場所の海老名SAまでは約25km。渋滞情報ではなんと30km近く渋滞が続いているようです。時速100km出せる通常時であれば約20分で到着する距離ですが、時速40kmですり抜けを行っても約40分かかる計算です。

覚悟を決めてすり抜けスタート。途中2~3回携帯の着信がありました。「お店のスタッフの方かもしれない」と思いましたが、後ろにはすり抜けのバイクが何台も続いていて、渋滞の車列の脇にバイクを寄せることもできず、電話を取るのが難しい状況が続きます。そうこうしているうちに定刻より20分遅れの7:50に海老名SAに到着。やはり私が最後の一人で、先ほど電話をして下さったのは心配したスタッフの方でした。当日私の遅刻のせいでお待たせしたみなさん、本当に申し訳ありませんでした!

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到着して息を整えていると、ようやく周りを見渡せる余裕が出てきました。今回は引率のスタッフ2名を合わせて総勢14台が参加とのことです。参加車両のカラーリングはレッドが一番少なく、トリコロールとシルバーが半々という意外な結果に。MT/DCT比率については、販売店の販売比率と同じくDCTが約6割と優勢。参加者は40~50代位の方がほとんどといった感じです。

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みなさんのカスタム状況にも興味津々です。シンコーやMETZELERのブロックタイヤ、AKRAPOVICのマフラー、改造してDCTペダルを装着可能にしているHepcoのエンジンガードなど、さまざまなカスタムが施されていました。私の車両もGIVIのパニアステーやタンクバッグXS308などが、参加者の方の興味を引いたようです。

出発時間になり、目的地の朝霧高原イーハトーブの森に向かいます。東名を14台のCRF1000Lが隊列を組んで走行する姿は圧巻です。まだ珍しいCRF1000Lの走行シーンを間近で、しかも長時間見ることはほとんどないので、延々とその姿を見るのが不思議な気持ちになります。また、自車と同色の車両が走行する姿を見て、「自分もこう見えるのか」とニンマリしたり。

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途中休憩の富士川SA、道の駅「しもべ」を経て、富士川沿いを北上すると周囲は霧雨に。アドベンチャーらしく雨の中を進みながら、イーハトーブの森に無事到着しました。心配していた雨も到着と同時に上がり、どんよりとした曇り空ですが、やや持ち直してきました。以下の写真はイーハトーブの森のHPからの引用ですが、本来ならこのように富士山をバックにした絶景が拝める場所のようです。あいにくの天気が恨めしく感じます。

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ライダーズカフェの横にはミニオフロードコースとダートコースが併設されています。これを見た瞬間、ノーマルタイヤではヤバイと思うと同時にブロックタイヤで来れば良かったと後悔しました。

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ほかには一部丸太が設置されていたり、砂利が敷設されていたりと、さまざまな路面状況を楽しむことができます。

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ランチの後、いよいよコースに出撃することになるのですが、続きは後編で。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン イベント ミーティング ツーリング オフロードコース

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