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2016

CRF1000L TOURATECH エンジンクラッシュバー ブラック 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH
2ヶ月かかってようやく到着したTOURATECH エンジンクラッシュバーを取り付けました。本当はアッパー部分のクラッシュバーが届いてから同時に取り付けようと思ったのですが、いつ届くのか納期の見込みすら立たないため、「転ばぬ先の杖」で先に取り付けることにしました。

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今回、すでに取り付け済みのDCTシフトペダルを外さなければならなかったため、取り付けをディーラーに依頼したのですが、ここでTOURATECH恒例のトラブル発生です。これまで5~6回購入して、約二分の一の確率で付属品の欠品など何らかのトラブルに見舞われています。今回は付属のロングボルトの長さが1cm短いものが同梱されていました。連絡後、すぐに代りのパーツを送ってもらうことはできましたが、出荷時の品質管理をもう少し徹底して欲しいものです。

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エンジンクラッシュバーの実物を見ずに発注したため、届くまで多少の不安がありましたが結果的には満足です。表面はセミグロスブラックの上品な仕上げで、心配された輸送時の打痕もなく、穴位置やクリアランスも問題ありませんでした。

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TOURATECHのエンジンクラッシュバーを選んだのは、デザインや機能だけでなく、取付後もDCTフィルターに簡単にアクセスできるのも理由の一つです。Hepcoのエンジンクラッシュバーはフィルターにアクセスするために、クラッシュバーを取り外さなければならず、クラッシュバーを外すためにマフラーも外さなければならないという仕様上の問題を抱えているそうです。フィルターを交換するたびに余計な工賃がかかるのは避けたいですよね。

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正面から見るとDCTユニット側がこれだけ飛び出ているんですね。これで立ちゴケはもちろん、オフ走行の際にも安心できそうです。


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン DCT TOURATECH クラッシュバー

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