29
2021

ENKEI エンケイ PFM1・MICHELIN ミシュラン パイロットスポーツ4 取り付けレビュー CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

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REVOLT東京WESTさんに依頼したPFM1のホイールコーティングが完了したため早速FK8への取り付けを行ってきました。ここでまさかのトラブル発生です。以前の記事でハブリングの装着を販売店の担当者から強く勧められたとお伝えしましたが、担当者が発注する際にハブリングのサイズを間違えて取り寄せてしまっていました。本来のサイズを発注し直すとなると、ハブリングの納品を待って、また日程を再調整しなければなりません。さすがにそれは面倒なのと、もともとテーパー型のホイールナットは適切に締め付けを行えばきちんとセンターが出るはずであるため、今回はハブリングなしでの装着を行うことにしました。そして作業完了を待つこと1時間半。PFM1の取り付けを終えたFK8と対面しました。

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今回18インチ 8.5J(245/40R18)インセット47のサイズを選択しましたが、タイヤの外径サイズ、フェンダーからタイヤの側面までの距離の両方が純正20インチとほぼ同じになっています。いわゆる「ツライチ」からはかけ離れていますが、個人的には気にならないですし、フェンダーに絶対接触しない&ディーラーから入庫拒否されないという安心感は大きいです。PFM1のデザインはWRXなどのスバル車の純正ホイールなどにありそうなオーソドックスなY字スポークデザインですが、FK8にもよく似合っています。2インチダウンしましたが、ボディとタイヤ、ホイールのサイズ的なバランスも悪くありません。

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昔、乗っていた車ではポテンザやレグノなどのブリヂストン系のタイヤを中心に選んでいたのですが、今は高過ぎてちょっと手が出せないですね…。そこでオールマイティでドライ/ウェット両面で優れたバランスを持つタイヤということで、ミシュランのパイロットスポーツ4を選んでみました。これまでバイクではミシュランのタイヤを選ぶことが多かったのですが車では初のミシュランです。パイロットスポーツ4は今度発売される新型86、BRZのOEMタイヤとしても採用されていますし、スポーツ走行から街乗りまでトータルバランスに優れ、耐摩耗性も高いタイヤということですので楽しみです。

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今回選んだダークシルバーというカラーもとても気に入りました。明るい所で見るとチタンっぽい色合いのシルバーなのですが、逆光や暗い所で見ると黒っぽいガンメタのように見えるという独特のカラーです。シルバー系のカラーはともすると安っぽく見える時がありますが、チャンピオンシップホワイトのカラーリングにもよく似合うと思います。

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ちなみに今回はホイールナットのカラーをセンターキャップやFK8のボディワークの色使いに合わせてブラックにしてみたのですが、足元が引き締まって見えるようになって気に入っています。ただ、マックガード製のロックナットが少し長いのだけが気になっています...。納車時にホンダ純正アクセサリーのマックガード製のシルバーのロックナットを装着したのですが、さすが純正だけあって他のナットと同じ長さに揃えられていました。まあ、この点は汎用の社外品ゆえ仕方ないですね。

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早速タイヤの皮剥きを兼ねて200kmほど走ってみました。純正の20インチホイールが約12.3kg、PFM1が約9.1kgですので、タイヤ1本あたり約3kgバネ下が軽量化されているはずですが、「走り出しが軽くなった」といったような劇的な変化は感じませんでした。荒れた路面のロードノイズに関してもコンフォートモードであれば純正の20インチとそう大差がないように感じます。これはパイロットスポーツ4の問題ではなく、純正のスポーツコンタクト6の静粛性が非常に優れていると言えるのかもしれませんね。唯一目に見えて変化を感じたのは路面の小石をあまり拾わなくなったことでしょうか。純正20インチの場合は歩道側の轍などにある小石を拾ってホイールハウス内で「バチバチ」と盛大な音を立てることが多いのですが、パイロットスポーツ4は同じ道でもかなり静かです。

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今回のホイールの交換で安心してコンビニやガソリンスタンドの段差に入れるようになったのが一番の収穫ですね。新しい18インチがもう少し馴染んできたら、乗り味にどのような変化が出るか楽しみです。

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Tag:シビック CIVIC タイプR FK8 ENKEI エンケイ PFM1 MacGard マックガード

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