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2016

CRF1000L ヘッドライトプロテクターあれこれ

CATEGORYTOURATECH
CRF1000Lのデザインの中でも特に気に入っているのが、歌舞伎の隈取りのようなLEDヘッドライト。高そうだとは思っていたのですが、パーツリストでヘッドライトの価格を見ると、なんと¥123,000!私は高速道路を利用するツーリングが主ですので、前車の石跳ねによるカウルやスクリーンへの傷は何度も経験しています。これから林道走行を行うには必要なものですし、外観の差別化にも有効なアクセサリーです。そこで今回はヘッドライトプロテクターの導入を検討してみます。

一般的にヘッドライトプロテクターはメッシュタイプと樹脂タイプの2種類があります。人気車種であるCRF1000L用はすでに多くの製品が発売されていますが、いずれも一長一短あり選択に悩みます。

メッシュタイプ
Hepco&Becker(参考価格:¥16,524)
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作りの割に少し価格が高過ぎないでしょうか?ヘプコ製クラッシュバーの装着がない場合、さらに専用アダプタ¥4,968が必要だそうです。となると合計で約¥21,500?この価格ではさすがに選外ですね。

HOLAN(参考価格:55.28ユーロ、日本未発売)
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eBayなどでも入手がしやすいHOLANですが、作りが価格相応というか安っぽいですね。さらに昆虫の触角のような固定方法が今一つです。この写真は公式ホームページからの引用ですが、写真のクオリティはもう少し何とかならなかったのでしょうか...

TOURATECH(参考価格:¥15,228)
touraguard1.jpg 
デザインは良いと思いますが少し高いのが難点です。ゴムブッシュとゴムストラップのテンションで固定するようですが、走行中は外れたりしないのでしょうか?金属のフックでインテーク側のカウルに引っ掛ける構造のようですが、カウルに傷が付きそうなのが心配です。最大の長所は、クラッシュバーを取り付ける際にどのメーカーでも良いことでしょう。

樹脂タイプ
AMHP(参考価格:72ドル、日本未発売)
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オーストラリアのメーカーのようです。ヘッドライトにベロクロで貼り付けるだけの潔さですが、それだけでこの価格というのも強気です。オーストラリアからの海外通販を行ったことがありませんので入手性が一番のハードルになりそうです。

Puig(参考価格:117.57ユーロ、日本未発売)
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とても凝った作りでデザインは良いのですが、メンテナンス性に難がありそうです。ヘッドライトとプロテクターの隙間に入った汚れは一度工具で外さないと掃除ができなさそうです。

TOURATECH(参考価格:¥13,824)
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メッシュタイプとほぼ同じデザインで少し価格が安くなっています。固定方法などの特徴も同じものと考えて良さそうです。デザインは独特ですが、重厚感もありなかなか良いのではないでしょうか。

デザイン的にはメッシュタイプが好みですが、本来のヘッドライトガードとしての役割を考えると、メッシュをくぐり抜ける小石の問題や、夏ならではの虫による汚れの掃除のしやすさなどから樹脂製の中から選ぶことにしました。今回は即納可能な在庫があったこと、クラッシュバー選択の自由度が高いことからTOURATECH ヘッドライトプロテクター(ポリカ製)を選択することにしたいと思います。



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