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2022

HONDA CIVIC TYPE R All Japan Meeting 2022(シビックタイプR全国オフ会)参加レポート③ CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

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本日は前回に続いて「シビックタイプR 全国オフ会」の参加レポート③をお届けします。イベントは9時から開始でしたが、参加レポート②でお伝えした通り、冒頭は「開会式」「土屋圭市さんトークショー」「Honda R&D Challengeトークショー」「出店ショップ紹介」「ゲストYouTuber紹介」と約3時間の観覧型のセッションがメインステージで続きました。ステージ前には特に座席は用意されていませんでしたので、参加者の皆さんは自由に座って観覧していましたが、アスファルトに座っての参加は結構辛かったのではないかと思います。私はキャンプやバイクのツーリングで使用している折りたたみ式のパイプチェア(Helinox タクティカルチェア)を持参していましたので苦になりませんでしたが、会場には折りたたみ式の椅子を持参している人は数名しかいないようでした。もし、「シビックタイプR 全国オフ会」の次回開催があったとして、今回と同じようなフォーマットが予定されている場合は、自前で椅子を持参して参加されることをお勧めします。

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ゲストYouTuber紹介
今回は、五味侑也さん(くるまのChannel)みじゅさん(車と洗車ちゃんねる)田澤さん(田澤代表と愉快な仲間たち -クルマのビジネス大学-)松本正美さん(ホンダカーズ野崎)大石茉里さんといったYouTubで活躍されている皆さんがゲストとして登壇されていました。中でもホンダカーズ野崎のF1店長こと松本さんは、当日実行委員の一人として忙しく動き回る傍ら(入場時の駐車の誘導や整理の際もハンドマイク片手に大活躍されていました)、出店企業としてブースも出され、ステージでも壇上に上られるという慌ただしさです。いつも拝見しているYouTubeの動画でも、とてもエネルギッシュな方だなと感じていたのですが、実際の印象もまさにその通りでした。

ホンダカーズ野崎のF1店長こと松本さん
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続いて出店ブースに関するレポートです。参加レポート②でご紹介したHMAさんを含め、出店ブースは全部で15社あったのですが、今回は個人的に興味があったブースを中心にご紹介させていただきます。そのため、一部写真のみの場合やご紹介していないブースがあることをご容赦ください。

Honda R&D
参加レポート②でもご紹介した2022年スーパー耐久への参戦車輌に加え、鈴鹿サーキットのFF車最速のコースレコード2分23秒993を記録したFK8リミテッドエディションが展示されていました。居合わせたスタッフの方に聞くと、この車はドイツ仕様の車輌(本来、コロナの影響がなければニュルブルクリンクで新記録を狙うためだった車輌でしょうか?)とのことで、左ハンドル仕様である以外にリヤの車名エンブレムが日本仕様と異なり通常のクローム色になっているなどの違いがあります。ちなみにセンターコンソールのシリアルナンバーの刻印は「R-00000」でした。

2分23秒993を記録したFK8リミテッドエディション(ドイツ仕様)
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車名エンブレムは通常のクローム色
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シリアルナンバーの刻印は「R-00000」
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J’s Racing
FK8のカスタムで有名なJ’s Racingさんからは色々な媒体で見かけるブルーのFK8とイエローのEK9が展示されていました。J’s Racingのトレードマークの一つである「藝」のステッカーを貼った方が参加者の方の中にも結構いました。

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Seeker
FK8のカスタムで有名なSeekerさんからも、Web Optionなどで見かけるレッドのFK8のデモカーが展示されていました。レッドのボディカラーとカーボンボンネットの組み合わせはレーシーで良く似合いますね。

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昭和トラスト
今は「昭和」が付いているんですね。昭和世代の私としてはその名の通り昭和を代表するチューニングブランドであるトラストさんです。25年前にレガシィツーリングワゴンGT-B(BG5)に乗っていたのですが、その時にトラストのフロントロアスカートを装着していたのを思い出しました。国産車初の17インチ/45扁平タイヤ、280psツインターボ、ビルシュタインダンパーと当時としてはとてもホットな車でした。

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フジツボ
フジツボさんからは車内で操作可能なサウンド&パワーコントロール機能付きの左右非対称スポーツマフラー「VW(ブイダブリュー)」を装着したデモカーが展示されていました。鏡状のパネルが置いてあったため、タイコ部からマフラーエンドの様子がよくわかるようになっています。

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ホンダカーズ野崎
ホンダカーズ野崎さんのブースで展示されたのは超稀少車の「MUGEN RR ADVANCED」です。2007年に発売された限定300台のコンプリートカー「Honda CIVIC MUGEN RR」のコンセプトを先鋭化し、常識を打ち破る超軽量化技術を投入した参考出品車です。、世界に1台しかない超貴重車で、一度アメリカに渡ってしまったらしいのですが、縁あってホンダカーズ野崎さんの手元にあるとのことです。車体のボディパネルのほとんどがカーボン化され、通常のFD2(225ps)、RR(240ps)に対して260psまでアップしています。また、タイプRの販売日本一を目指しているホンダカーズ野崎さんでは、未発売の新型シビックタイプRの「予約の相談」も受け付けていました。(正式な予約開始はできないためこういった形を取っていたようです)

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M-TEC【無限】
無限さんでは現行製品を装着したデモカーと2018年の東京オートサロンに発表され、後日販売中止が決まった「MUGEN RC20GT TYPE R CONCEPT」のデモカーも展示されていました。初めて実車を見たのですがちょっとアウディっぽいですね。ちなみに当日の出店ブースでは市場で品薄な「カーボンドアミラーカバー」が個数限定で販売されていました。

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SPOON
ホンダ車のスペシャリストSPOONさんからはホワイトのFK8とコーポレートカラーのイエロー/ブルーのツートンのEK9のデモカーが展示されていました。先日S660へのリジカラやマフラーの取り付けでお世話になったTYPE ONEの店長さんがいらっしゃるかと思ったのですが、残念ながら当日は静岡のリジカラ関連へのイベント参加で不在とのことでした。

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BBS
最後にご紹介するのがBBSさんです。2月に鈴鹿サーキットで行われた「HONDA RACING THANKS DAY 2021-2022」で参考出品として展示されていた「リミテッドエディション用BBS鍛造20インチアルミホイールのカラーバリエーション」が同じように3色(マットブラック/チャンピオンシップホワイト/ブルーメタリック)展示されていました。前回と同じく折りたたみ椅子に置いただけという展示方法には苦笑してしまいましたが、初めて見た方も多いようで注目を集めていました。また、FK8のホイールカステムの定番でもあるRI-Aなどが展示されていましたが、特にRI-Aは会場での装着率も高くよく見かけました。

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HONDA RACING THANKS DAY 2021-2022での参考出品の様子
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続きは次回の参加レポート④でお届けしたいと思います。(次回が最後となる予定です)

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Tag:CIVICシビックタイプRFK8シビックタイプR全国オフ会

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