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2016

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(ポリカ製)レビュー 前編

CATEGORYTOURATECH
TOURATECH Japanのオンラインショップで発注後、翌々日に到着しました。TOURATECHは在庫がない場合、納期が数ヶ月かかることがありますので即納可能な在庫があったのは助かりました。

梱包を開けて目に付いたのはパッケージの状態です。大きさからもてっきり箱に入っていると思ったのですが、通常のTOURATECHの金属パーツと同じようなビニールのパッケージでした。そして、新品にもかかわらずパッケージが少しくたびれているのも気になります。海外から遠い道のりを経て日本に届いていますし、海外製品のクオリティに日本と同じレベルを望んでも仕方ありませんが、入っているのは透明なポリカ製のパーツです。中は大丈夫でしょうか?

開封するとプロテクター本体と、取り付け用のゴムストラップ・ゴムブッシュ・フックなどが収納されている小袋が入っています。この小袋の重量が結構ありますので、輸送中のプロテクターへの傷が気になるところです。プロテクターは表・裏とも白い保護フィルムで覆われていますが、フィルムはかなり薄く、すでに端の方がめくれていたり、何かと接触した打痕らしき穴がいくつか開いています。うーん...ドイツブランドとはいえ海外製の品質管理はやはりこんなものでしょうか?

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保護フィルムを剥がすと...やはり打痕の部分にえぐり取られているような傷が3~4ヶ所あります。そもそもの目的を考えると、いずれ傷が付くパーツではありますが少し残念です。

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ポリカ製の本体は厚さが約4mmあり、よほど大きな石がぶつかっても大丈夫でしょう。プロテクターとしての防護能力は非常に高そうです。中央の突起状のゴムブッシュは熱湯に数分間浸けて柔らかくし、ペンチで勢いよく引っ張ると「パチッ」と簡単に切り欠き部分まで引き出すことができます。

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裏側には高さがあるゴム製スペーサーを貼り付けます。この部分とヘッドライト周辺の隈取り状の黒いカウルがゴムのテンションで固定されるのですが、走行による振動などで傷や跡が残ったりしないか心配です。

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固定用ゴムストラップはゴムのテンションも高く、作りもかなりしっかりしていますが、糸の遊びが多いためライターで炙って処理を行いました。ミシン目の部分やエッジの熱処理された部分がかなり硬くなっているので、このまま取り付けを行って走行するとカウルに摩擦によって傷が付きそうです。

今回は外観のドレスアップを兼ねて、常時取り付けておくことを前提とするため、カウル側にプロテクションフィルムを貼って取り付けることにしたいと思います。(後編に続く)

 

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