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2016

CRF1000L シルバーボディ x イエロー 流行の兆し?

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もともとVFR800に設定されていたデジタルシルバーメタリックが好きで、次に乗り換える時はシルバーかガンメタ系(CB1300SBのソードシルバーメタリックとか最高ですね)と決めていたため、CRF1000Lを購入する際の色の選択はシルバー一択でした。シルバーのボディカラーは、いかにも「マシン」という雰囲気を纏うことや、多くを占める黒系のパーツとのコントラストが映えること、傷が目立ちにくいことなど気に入っている点が多いのですが、ともすると無機質になりがちです。

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そのため、ワンポイントで「差し色」を入れることをしましたが色の選択に悩みます。すでにパーツの一部に使用されているゴールド、ブロンズはもちろん、定番のブルー、レッドあたりが候補として考えられると思います。CRF1000L関係の画像やビデオを検索していると最近見るようになってきたのが、シルバーボディの差し色にイエローを組み合わせている例です。

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上の写真はEICMAのAKRAPOVICのデモ車輌ですが、ブラックとイエローのドット柄のプロテクターフィルムがよく似合っています。TOURATECHのイエローとも合いますし、個人的には市販して欲しい位ですね。



下の写真は同じくEICMAでのNikonのアクションカメラ用のデモ車輌ですが、Nikonのイメージカラーであるイエローを違和感なく纏っています。そういえば以前見たTOURATECHのデモ車輌もこんなイメージだったような気がします。

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最後の写真は海外のSNSで見つけた写真ですが、私も装着しているBarkbustersのハンドガードVPSのイエローを装着しています。確かにちょっと目立ってはいますが、意外に似合っている気もします。

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個人的にF800GSのデビュー当時のイエロー/ブラックの組み合わせがとても好きなカラーリングだったのですが、CRF1000Lのシルバーボディにイエローの差し色も検討してみても良いかもしれませんね。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン カスタム EICMA

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