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2016

CRF1000L GIVI クラッシュバーTNH1144 & DCTモデル用エンジンクラッシュバー TN1151 到着

CATEGORYGIVI
イタリアMotostromに発注していたGIVIのアッパークラッシュバーTNH1144と、DCTモデル用のエンジンクラッシュバー TN1151が無事到着しました。11月23日に発注して発送が29日、(配送はいつものようにFedExです)都内の自宅への到着が12月5日といつもより長めです。今回はTN1151が欠品していたことや、発送後にイタリア国内の空港で荷物が2~3日留まっていたためのようです。ちなみに日本入管時の関税は無料(12/16追記:後でFedExから¥1,700円の請求書が届きました)でした。

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個人的にイタリアのショップの中では信頼を置いているMotostormですが、唯一の課題が梱包です。せっかくオリジナルのダンボール箱を使用している(リサイクルではなく毎回新しいものを使用しています)のに、毎回梱包がいい加減なんですよね...。今回も内容物の高さに合わせてダンボールにカッターの切れ込みを入れ、折り曲げて高さを調節しているのは良いのですが、カッターの切れ目の部分にガムテープなどでの補強を全くしていないため、届いた時には四辺のうち三辺が裂けてしまっていました。

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中身をチェックしてみましょう。GIVIではお馴染みの「圧縮袋グルグル巻き」で梱包されているのですが、TNH1144のクラッシュバーの一部が飛び出ています。輸送中に飛び出たというより、最初からこうだった的な状態なのですが、イタリアではこの状態で流通経路に載るのが普通なのでしょうか?幸い飛び出ている部分に打痕や塗装剥がれはありませんでしたが...イタリア恐るべし。圧縮袋を開梱して中身を確認しましたが、心配されたパーツ同士の接触もなく問題ありませんでした。(GIVIのパニアステーPL1144はパーツとパーツが接触するように梱包されているため傷だらけだったというトラウマがあります)

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TN1151はご覧の通り問題なしです。念のためTNH1144/TN1151ともにパーツ類の欠品がないかすべてチェックしましたが、欠品などの不具合はありませんでした。海外通販は傷などのダメージやパーツ類の欠品が発生した場合のハードルが高いのでひと安心です。

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実際に手にした感想ですが、価格の割には溶接・表面の塗装ともに丁寧に処理されており、質感としては期待通りです。また、上下すべてのパイプが25mm径になっているため剛性感があります。(TOURATECHも最大径は25mmですが、パイプの太さが一部細くなっている所があります)また、上の写真のようなGIVIのロゴが入った樹脂製プロテクターが4個付属しており、クラッシュバーの接地面となる(一番出っ張っている)部分に取り付けることで、転倒時のバーへの傷付きも防げるよう工夫されているのも他社にはない気配りです。唯一の懸念事項は上下のクラッシュバーを装着すると10kg近い重量増となることでしょうか。


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

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