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2016

CRF1000L GIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバー 取り付けレビュー 前編

CATEGORYGIVI
GIVIのアッパークラッシュバー TNH1144とDCTモデル用エンジンクラッシュバー TN1151の取り付けが完了しました。取り付けに際してエキパイの脱着とエンジンマウントボルトの交換が必要なため、今回はディーラーに依頼しました。最初に感じたのは「迫力がかなり増した」ということです。KTM 1190 Adventure RやRumbuxのようなジャングルジム形状で、すべてのパイプ径が25mm。それに加えて車体とのクリアランスが大きめにとってあるので元々大柄なCRF1000Lがさらに大きく見えるようになりました。

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もう一つ感じたのは高級感です。今までTOURATECH、SW-MOTECH、Hepcoのクラッシュバー装着車両の現車を見たことがありますが、いずれも質感という点では今ひとつという印象でした。GIVIクラッシュバーは半艶消しのブラックで塗装され、細かいシボのあるしっとりとした肌触りになっています。指紋や油汚れが付いても目立ちにくく、下手な塗装やアルマイト処理のような安っぽさもありません。上下セットで3万円代で購入可能というコストパフォーマンスはかなり高いのではないかと思います。

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ボディへのマウントステー部分は肉厚でしっかりした作りになっており剛性にも不安はなさそうです。前回の記事でDCTフィルターへのアクセスについての不安を書きましたが、記事をご覧になったmirさんという方からDCTフィルターへのアクセスに問題がないことをコメントでお知らせいただきました。mirさんが教えてくださった通り、工具が入るぐらいのクリアランスは充分に確保されています。TN1151の導入を検討されている方はご安心下さい。

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フロントカウル下に装着するマウントステーにはカウルとの接触を防ぐクッション素材が、ハーネスとの接触部分にはゴムブッシュが用意されるなど細かい気配りに好感が持てます。

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後編に続きます。


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

2 Comments

もび  

黒、かっこいいですし仕上げのよさも写真から伝わってきますね。
正直、着けたい気も満々なのですが、現在自車につけているB&Bのバッシュプレートとエンジンクラッシュバーとの干渉が若干気になる次第です。
写真を見る限り、クラッチ側はなんとなくかわせそうなのですが…なんというか現物合わせするまでわからない不安が残りますね…
最近見てると、eBayではツラーのDCTガード部が複数出品されているのが散見されます(自分の選んだシルバー色です)が、ツラーテックジャパンにはまだの様子です…
ここのアナウンスでもあれば、いろいろとプランを構築できるのに…と悶々とした日々になってしまっています(^^;
後半も楽しみにしております!

2016/12/19 (Mon) 00:53 | EDIT | REPLY |   

Graphite One  

To もびさん

もびさん

そうなんですよね。
異なるメーカー同士のアクセサリーを組み合わせる場合は先行者の方の例を待つか、自分が犠牲者になる覚悟でチャレンジするしかないですからね。オーナーの皆さんが今以上に積極的に情報発信してくれるのを期待しましょう。

私も拝見しました。TOURATECHはなかなか海外に発送してくれるショップがなくて、eBayに出品されていないか確認したのですが、不思議なことにDCT用エンジンガードのシルバーだけが出品されているんですよね。

夏頃にはTOURATECHの物流センターが拡張されたという情報も公式に流れて納期の改善に期待したのですが、海外のSNSを見ても納期の長さは国内とあまり変わらないようです。TOURAETCH Japanには私がこれまで付けていたDCT用のブラックの在庫はあるようですがシルバーは納期未定なのですね。せめて「○月くらいになります」という見込みだけでもわかったらいいのですが...。

2016/12/19 (Mon) 11:18 | EDIT | REPLY |   

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