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2017

CRF1000L ARROW MAXI RACETECH DARK 72621AKN 取り付けレビュー 後編

CATEGORYARROW
新年あけましておめでとうございます。昨年8月からなかば思いつきで始めた当ブログですが、おかげさまで毎日たくさんの方にお越しいただけるようになりました。ご覧いただいている皆さん、本当にありがとうございます。ブログ主としての今年の抱負は2つ。「続きは早く書く」「ツーリングの記事も書く」とさせていただきたいと思います。まだ続きを書けていないイベント関連の記事や、すでに行ったカスタムメニューの記事が結構溜まってしまいました...。「あの続きは?」と思っている方もいるかと思いますので、なんとか早めの更新を行いたいと思います。80本以上記事を更新しながら、ツーリングの記事はなんと1つ...。納車後10ヶ月で12,000kmも走っているのにほとんど書いていません。(苦笑)CRF1000Lの旅バイクとしての優れた資質とともに、ツーリングの話題にももう少し触れていきたいと思います。拙い駄文ではありますが、気力と物欲が続く限り更新を頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。また、皆さんにとっても交通事故のない素晴らしい一年となるよう願っています。

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ということで早速ですが、先日公開したARROWスリップオンマフラー72621 AKNのレビュー後編である実走編をお届けします。今回はYouTubeビデオ付きのレビューとなります。(記事・動画中はすべてバッフルありの状態です)

まず、アイドリング時の音です。ノーマルマフラーと音質は似ていますが、かなり低音が増強されているのを感じます。マフラーの容量が小さくなり、消音効果が少なくなったせいか音量も2~3割増しで大きくなった印象です。はっきりと煩くなっているのを感じます。空ぶかしをした際の周囲の空気の振動も大きくなりました。いわゆる「悪そうな音」です。

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実際に走行してみて一番大きな変化はパルス感の増加です。3,500rpm位までの低回転域での地面を蹴るような感覚は確実に強くなりました。ARROWのHPでは最大4HPの出力アップをうたっていますが、Dモードでは本来の「美味しい回転域」である4,000rpm以上の中高回転域に入る前に5~6速に到達してしまうためパワーやレスポンスの向上はほとんど感じません。MTモードやSモードで4,000~7,000rpmあたりまで引っ張ると、レスポンスの向上がわかりやすく体感できます。おそらくMT車ならすぐに違いがわかるでしょうね。



予想よりも排気音が大きかったため、深夜・早朝にエンジンをかけた際に近所迷惑にならないかが心配ですが、デザイン・サウンド・コストパフォーマンスのバランスの良さで満足しています。さらに他の人がほとんど装着していないのもポイントですね。皆さんにオススメしたいけれど、遭遇率があまり上がって欲しくないという複雑な心境です笑。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ARROIW

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