02
2017

CRF1000L なぜエキパイがすぐに錆びるのか

CRF1000Lのオーナーの多くが「ステンレス製のはずなのに、なぜこんなに早くエキパイが錆びるのか」と思われているのではないでしょうか?私の場合、納車の時点ですでに一部が黒く変色しており、2週間後位にはムラ状に錆(最初はムラ焼けと思いました)が浮いていました。かつて新車で購入したバイクのエキパイは、納車時はいかにもステンレスらしいピカピカの状態で、2~3ヶ月は綺麗だったと記憶しています。(もちろん焼き色で黄金色になりますが)

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ディーラーの担当者に聞いてみた所、エキパイの錆に対する問い合わせはすでに他の方からも数件受けているようで、錆や変色が他車種に比べて早いことは認識していました。(しかもエキパイ用のケミカルで研磨してもすぐに錆びてしまう)

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担当者の見解ではCRF1000Lエキパイは軽量化のために他の車種とは異なる製法(パイプ厚が薄くなった、あるいは素材が変更された)が採用されていることが錆の発生を早めている原因ではないかとのことでした。他車種ではありますが、CB1100で同様の症例が発生していることを聞いたことがあります。CB1100の場合では仕様と認識されているようですので、CRF1000Lも同様である可能性が高そうですね。

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これまで半年に一回はエキパイを磨くのが恒例行事だった私にとって、CRF1000Lの錆びたエキパイを放置することは我慢できません。そこで次回は皆さんにおすすめのケミカルグッズを紹介したいと思います。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン エキパイ

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