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2017

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 到着レビュー

CATEGORYGIVI
Motostormに発注していたGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)が無事到着しました。納期は発注してから発送まで8日(M8B欠品のため)、イタリアから日本までの輸送が5日間です。価格はSR1144が¥4,723(国内販売価格の約1/2.5)、M8Bは¥7,936(現時点で国内販売予定なし、SW-MOTECHの同等品の国内価格の約1/2.5)と今回も非常にお買い得でした。

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ブラックは海外でも追加発売されたカラーです。SNSなどでの露出もほとんどなく、ディティールがわからなかったのですが、結果的には選んで満足しています。素材はアルミで重量は約400gと軽量です。厚さは5mmあり、剛性感が非常に高くなっています。表面は艶消しブラック塗装ですが、アルミのヘアラインが見える仕上げで高級感もあります。艶消しブラックで気になるのが指紋や皮脂の付きやすさですが、触ってみたところほとんど指紋は付きません。ただし納品時からエッジ部分の塗装が剥げて地金の銀色が見えている所もあり、傷によるダメージは目立ちそうです。

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GIVI製品で梱包に難があるのは割と普通ですが、笑ってしまうくらい外箱がダメージを受けていました。今回はおそらく流通段階でのダメージだとは思いますので、GIVIの品質管理の問題ではないと思います。幸い中の製品には問題ありませんでしたので笑い話ですが、初めて見た人はきっと驚くでしょうね。Motostormの出荷担当者もよくこの状態で出荷を認めたな、とある意味感心します。海外では中身が大丈夫なら問題にならないのでしょうね。

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リヤキャリアの補強ステーであるSR1144も手にとって見るのは初めてです。なんと重量が約1.5kgもあります。大小4つのステーの素材はスチール製で、大きい方は厚みが約4mmある強固な作りになっており、これだけの重さも頷けます。樹脂製の純正リヤキャリアを金属のステーで補強するという構造はSW-MOTECHにはないため、このあたりはさすがラゲッジの専業メーカーと感心しますね。最後にお約束で、SR1144も中身がパッケージ袋を盛大に突き破っていました笑。次回は取り付けレビューをお届けしたいと思います。


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

3 Comments

Asukal  

ベトナムからですw

初めまして。 みなさんに遅れること約一年(?)
日本で購入しベトナムに送ったCFR1000Lが通関とナンバー登録が終わり乗り出しました。
ベトナム通関とナンバー登録だけで半年待ちで日本で購入してからぼぼ8ヶ月が過ぎました(苦笑
輸入の税金が車両価格の90%と言う過酷な国家です・汗

クラッシュバー選択で貴殿の記事の情報がかなり役に立ちました。
でも結局買ったのはドイツeBayでRDMotor製のものですが、これは貴殿の記事からメジャーメーカー製全て却下する事になりました(笑
 http://www.ebay.de/itm/Sturzbügel-Honda-CRF-1000L-Africa-Twin-DCT-RDmotoCF68KD-Schutzbügel-Honda/252940259023?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2057872.m2749.l2649

書き込ませていただいたのは実はCRF1000Lのリヤラックの作りに疑問を抱き、Top caseをつけて
ラフロードを激しく走り続けますと絶対にリヤラックが折れると確信し、GIVIのSR1144に補強を入れましたのでご報告をしたく思いました。実際海外でもリヤラックのクラックが問題になっている様です。

いろんなオフ車のリヤラック/サブブレームを折っており、はるかかなたの出先で折れたキャリアーについたトップケースを持ち帰る苦労を二度としたくないので保険としてつけました。

このコメント欄に画像が貼れないと思いますので楽天ブログに写真をあげましたので参考にしてください。ヘプコから同様なサポートも出ている様ですが私は自作しました。

https://plaza.rakuten.co.jp/asukal/diary/201706220000/

日本の舗装路では関係ない、余計な心配だ!と思われる様でしたらお許しください

2017/06/23 (Fri) 19:12 | EDIT | REPLY |   

Graphite One  

To Asukalさん

Asukalさん

はじめまして。
私の駄文が少しでもお役に立っていれば幸いです。

ベトナムでのアフリカツイン生活はもの凄く大変な道程だったのですね。
日本で普通に乗れることはとても恵まれていることを痛感しました。

トップケースの情報ありがとうございます。
私はパニアケース+リヤキャリアにソフトバッグというパターンが多いのですが、TREKKER OUTBACKの42Lをトップに載せた時にはおっしゃる通りケースが揺れていました。やはり本格的なダート走行を繰り返すと危険な感じなのは同感です。

GIVIによるTREKKER OUTBACKトップケースの最大積載量は10kg以内ですが、日本の正規代理店であるデイトナによると最大積載量は3kg以内を推奨しています。おそらくガッツリと荷物を積むとステー折れの危険があるためそのような表示になっているのかもしれません。

Asukalさんのブログを拝見しましたが、まさに憧れのオフ環境ですね!
そしてガレージの様子も!まったくもって羨ましい限りです。

これからもお時間がある時にでものぞいていただければ幸いです。




2017/06/23 (Fri) 21:13 | EDIT | REPLY |   

Asukal  

Graphite One様

ご返信ありがとうございます。
おっしゃる様にトップケースの代わりにソフトバッグがこのCRF1000Lの正しい使い方かもしれませんね。 海外の人たちのYouTube見ていてもかなりの確率でサイドケース+ソフトバッグ或いはトップケースなしでオフを走っている方が多いのもその為かと思いながら見ております。

私もバッグにしたいのですが荷物盗難のセキュリティーの問題で鍵の掛かる、しかも簡単には取り外せないケースが必至になってくるんです。あとはいきなり襲ってくるスコール対策でもあります。

2011年に出たばかりのTrekker(樹脂のやつ)をイタリアから取り寄せましたが空でも3つで15kg超えてしまうバカ重い(失礼)箱をつけるのがバカらしく トップケースは今はなき?Nonfango(昔のDucati Paniaやヤマハの純正オプション)を使う様にしています。ケース単体で2kg以下だと思います。
3つで15kgの箱つけるよりそのぶん中身をもっと積める様にしたいんです。 
なの本来憧れていたアルミケースに手が出せないんです(苦笑

サイドケースは格好は良くないですが軽いGivi E21が多いです。
トップケースのベースはNonfangoとGiviでは取り付け方法が違うのでGiviベースを加工して
GiviでもNonfangoでもワンタッチで切り替えられる様にしてどちらもつく様にしています。

ベトナムをあちこち走り回った頃の古いブログがあります。
もう何年も更新していませんがおヒマな時にでも御覧ください。
最近はもっぱらFBで記事をあげてBlogってなかなか書けなくなっています(笑
(バイク以外の記事がうざいかもしれませんが)
http://asukal.net/blog/

貴殿の記事で物欲がふつふつと・・・
物欲記事、これからも楽しみににしております。

2017/06/24 (Sat) 00:42 | EDIT | REPLY |   

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