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2017

CRF1000L TOURATECH ホンダ純正クラッシュバー接続キット

CATEGORYTOURATECH
ホンダ純正(アッパー)クラッシュバーとTOURATECHのエンジンクラッシュバーを同時取り付けを可能とする「ホンダ純正クラッシュバー接続キット(型番:01-402-5159-0)」がTOURATECHより発売されました。価格は¥5,292、ボルト・ステーを中心とした簡単な構成です。純正クラッシュバーはフォルムに溶け込むクセのないデザインと、継ぎ目がないワンピース構造で人気がありますが、車体下部を保護する3rd Party製のエンジンクラッシュバーを装着できなくなるという大きな欠点があります。

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その問題を克服する、今までありそうでなかったアイデア商品です。(写真はTOURATECH HPから借用)上の写真を見ると、ボルト留めする場所を付属ステーで外側にオフセットすることでエンジンクラッシュバーとの共存が可能になっているようです。通常はカウルの前縁のラインと純正クラッシュバーのラインは側面から見ると一直線に重なりますが、下に向かうにつれて開き気味になっているのがわかります。

tec2.jpeg tec3.jpeg こういったニーズは確実にあると思いますが、デザイン上一つ気になる点があります。純正クラッシュバーのボルト固定位置はフレームに近い強度的に問題ない場所のはずですが、それをステーを介して移動させても良いのでしょうか。ホンダによると純正クラッシュバーはボディの保護を目的としたものではなく、ドレスアップ用のアクセサリーとのことです。本来の取り付け方法を変えてしまうことで、たとえば転倒時にクラッシュバーが外側から押されてエキパイが変形したりしてしまうなど、通常起こり得ないような問題が発生しないか気になるところです。


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック

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